遠出と整備関連の記録のブログと暫定的に決定

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2014年10月21日火曜日

予備タンク内部のメンテ(タンクシーラー)

此方の記事の続きで19日にMCタンクシーラーの作業をしてみました。

*準備したもの
  • POR-15 MCタンクシーラー
  • 乾燥剤
  • ゴムパッドやアルミで作った間に合わせのコックの穴塞ぎ器具
  • PPテープ
  • サランラップ
  • カッター
  • コンテナ
  • 新聞紙
  • 百均のビニルシート
  • 百均LED電球
  • 中華アクションカム
  • 百均の45Lゴミ袋
*実際の作業
水に反応するらしく、周辺の作業環境にも注意するつもりで、受けのコンテナなどは作業前に水洗いした後、充分に拭いてパーツクリーナーで拭いて拭き取るなど、水分には細心の注意を払った。
シーラーの硬化がどんなものか不明だったもので、タンクの外側に付着することを恐れ、サランラップで巻いて穴や淵にPPテープを貼っておいたが、パーツクリーナーなどで速やかに拭けば取れるようである。キャンプ部分の蓋には新聞紙を丸めたものをラップでくるみ、PPテープで巻いたものを利用

タンクシーラーの開封はかなり固めで、歪むほどにこじることを繰り返してやっと開封できた。シンナー系の溶剤の臭がする。割り箸でよくかき混ぜるが黒いのとグレー色がよく混ざらない。充分混ざっただろうという所でタンクのキャップ穴から投入し、蓋をしてタンクを持ち、全体に馴染ませるように動かした。あまり金属面に乗りすぎる理由でシーラーが発泡して剥離したりするのを恐れ、充分馴染ませたと納得した時点で出来るだけ余分な液体はコック穴から捨てました。結果4割近く余り、新聞やコンテナに落ちる分等無駄にしないように丁寧に作業すれば半分くらいは残り、もう一つ分のタンク分も出来たかもしれない。薄め液を利用する等の方法もあるようだけど可能なのは1割の追加位までなようで半分の量でタンク全体に馴染ませるのは厳しいかな

その後、乾燥剤 (使い所が間違っていて、タンクの乾燥過程で使用するべきな筈だけどw)10pcs位と一緒に45Lのポリ袋に入れて封印し、逆さに置いて養生した。水分に反応して硬化するらしいという情報から、硬化する時間はかかっても構わないので綺麗に仕上がって欲しかったという自分の中のプラシーボ的な発想からである。

*次の画像が21日朝の時点での経過撮影
気になる点は若干薄すぎでむらが散見される様に思われたが、サビ防止効果があれば充分いいかと

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