遠出と整備関連の記録のブログと暫定的に決定

ページ

検索

ページビュー

2014年12月29日月曜日

キャブ整備

昨年末にキャブの整備を行った覚書き (現在2015年新年での投稿)
部品交換と一寸の作業だったので整備ってほどでもないですが、キャブのオーバーフローが酷いので、ニードルバルブの交換をしました。錆びてしまうので降車時は必ず燃料コックをOFFにするべきなんですが…習慣にするのに成功していません。純正部品が高いんですよね。(純正部品番号:13370-44500) これだけで2千数百円。何とかこのアセンブリパーツの内側部分だけ入手出来ないものかと…
  1. フロートピンを抜くには精密ドライバの先端をぶった切ったものを当てて、小さめのボールピンハンマー(プラハンがないので代用)で弾みをつけてタソタソッと叩く!!。この時ハンマーの質量由来の慣性に任せずに適度に切り上げるようにして叩く対象に衝撃を与え過ぎないようにし、少しづつ段階的にリズムよく叩いていく。ガイドを折る程には勢いをつけない
    ※初めてフロートピンを抜くときは流石にやり方が解らなかったので、両手にドライバの先端とハンマーをしっかり持ってフロートピンの差し込んである方向にしっかり叩きやすくするように、キャブをクランプで机にうまく固定して行いました。重要なのは圧入されているピンを反対から押し出すことなので、なるべく目的のピンの中心に加工した精密ドライバを真っすぐの方向から充てて、ガイド自身を壊さないように適度な衝撃を与えて行きます。
  2. 順序が逆だがその後、数日か灯油につけて置いた。
  3. 組み立て。ダイアフラムの耳がちゃんとレーンに収まる様にしつつ蓋を閉めるのだけが大変です。ある程度硬くなってきているかもしれないが、交換となると非常に高い…
  4. バイクに装着する。

2014年12月16日火曜日

14/12/17 の整備

クランクのベアリングへの挿入以外に本日明朝に行った現車体の整備
  • 左側のハンドガードを新品に交換 / 
数度の転倒でレバー取付箇所に罅が入り、高速走行時等は風圧でその部分から裏反って危険でした。新品の純正のと交換
  • ブレーキシュー交換 / 
入手時から初めての新品交換で、正直もう少しぎりぎりになるまで使いたいというのが正直な思い。その為にはカムレバーの取付角度の管理がしっかりしなくてはいけないと考えている。
  • ドライブチェーン交換 / 潤滑を怠っていた為、今回の交換はサイクルが早い。例によってエンジンオイルにどぶ漬けしてウェスになるもので拭きとって取り付けた
  • クラッチとスロットルワイヤー潤滑 /
最初の方は所有しているワイヤーインジェクタだけは漏れるのでサランラップと輪ゴムやセロハンテープで更に封印して行っていたが、AZのステンレスノズルという商品を見つけ此れで行っていた。非常に極細のノズルで、太鼓が出ているワイヤーの皮膜とワイヤーの僅かな隙間に差し込んでサランラップと輪ゴムとテープを駆使して封印し、チェーンルブなどのスプレー缶を後から取り付けて利用する。ワイヤーインジェクタより非常に安い値段なのでお勧めです。折れるのさえ注意すれば車載工具に追加しても差し支えない大きさ( 遠出先でワイヤー潤滑などしないと思うが )。作業性は漏れる品質のインジェクタよりは簡便だし素早い。

作業が終わり、丁度終了間際に雨が降りはじめてしまい、すみやかに組立てて撤収した。

その他最近の整備 (イグナイター不良が判明する迄の過程で行った作業)

  • プラグ交換
  • オイル交換
  • オイルフィルター交換

クランクシャフトをベアリングへ挿入

8月中旬頃にバルブ摺り合わせ、コンロッド内側のニードルベアリングとピンの交換を内燃機屋でやってもらっていたクランク。オイルクリアランスがきっちきちにしてあり、持ち上げるとゆったりとコンロッドが下がっていくほどなので、少し心配になったが、調べてみると、むしろ非常にいい仕事らしい。慣らし運転と初期のオイル管理は厳密に行ったほうがいいだろうと思う。忘れないようにしなくては…

さて、サイドベアリングへのクランクの挿入はどうするか、ケースやホイールのベアリングの収納側は熱膨張させやすい材質だが、クランクシャフトをベアリングに挿入するには硬い材質同士であり、わけが違うのではないかの悩む
  1. クランクセパレータの足を長くして軸を上から押せばいいのではないかと考え、長い全ネジを最寄りの金物屋で買っておいたが、ネットで類似の方法をやっている頁が無く、クランクは一般的に内側から引き出す特殊工具を利用するのが普通なので、この方法は躊躇した。確かにケースのネジ穴やクランクピンに負担がかかったりするといけない。
  2. ネット上にシャフトをベアリングに差し込んだ状態でないと手順的に駄目という記事とドライヤーで温めると簡単に入ったという記事があり判断に迷う。
  3. 某所で解答を仰いだりした所、焼嵌という方法がある等、このような固めの金属でも挿入する方法はあり、オイルに軸受を投入し、90~100℃で温めて膨張させてからシャフトに入れやすくする方法を教えてもらった。その方法を検討し、準備。
  4. クランクは冷凍庫で冷やしておき、既にケースに嵌め入れてしまっているベアリングを一旦取り出すためにストーブの上で温めるが、ガストーチのようにピンポイント的にベアリング周辺のみを加熱する方法ではなく散漫で半端な熱し具合?などが要因のようで、ストンと外すことが出来ない
  5. そこで、いっそケースごととりあえず温まってるベアリングにシャフトが挿入できないかと冷凍庫から取り出してきて、ベアリングの内側にオイルを指でひと塗りして挿入を試した所、すんなり入った。

15/01/18 10:33 追記 嵌ったと安心しきってはいけないようで、きっちりには入っていませんでした。温度差があるうちに更に充分押し込むべきだったかもしれない。

2014年12月12日金曜日

SH42AのCDI(イグナイター) 32900-42A30について

ピックアップコイルの電圧を調べる為に過渡な空ぶかしを行ったか、作業の配線不良が要因と思われ、始動出来ない状態になってしまっていました。そして、とりあえず入手した中古の物と交換して動作したのでイグナイタの不良だったと判明し、一安心したものの、この先のことを考え修理を目的にと、故障していたイグナイタの容器をプラ版のカッター等でカットして開けることにしてみました。その後 "イグナイタ 修理" や "コンデンサ 寿命" や "コンデンサ 15年"などの検索語でGoogleで調べ物をした内容から、寿命や経年劣化によってヘタっていて最終的にとどめが刺されたのではないかと睨み、コンデンサだけでも交換を実施してみた。後程動作確認予定です
  • 左画像 / ICの表記を見やすくするためにゴム接着剤を剥がし、電解コンデンサの交換後
  • 中画像 / 背面のパターン画像を色分けして合成
  • 右画像 / 半田面を編集、ペンで修正 (上下反転した画像なので注意)

※画像をクリックしてマウスホイールでぐりぐり動かすと見やすいように画像を揃えてみました。14/12/18 半導体の端子表記を修正


14/12/20 09:30 更新・修正 (コンデンサの容量等)
基板印字 表記 推定・代替 説明 入手について
T01 SK 2141 2SK2141 パワーMOS FET △ ebay で検索
T02 C945 2SC945 NPN トランジスタ ◎ 入手性良
T03 2002 3H 2SC2002
2SA2002
NPN トランジスタ ※ どうやら間違いでPNPのSAのう方の模様
IC01 ?? 2981 ND2981
× alibabaににあるようである
IC02 TA7523S TA7523S シングルコンパレータ 通販で2件 両共メール便不可
IC03 TA78DS 05BP 3J TA78DS 05BP 三端子レギュレータ 5V 30mA ×
D01 DA218 DA218S ダイオードアレイ DAN217のSOT23品がマルツに
C02 50V10uF
電解コンデンサ
C03 50V10uF
電解コンデンサ
C11 50V10uF
電解コンデンサ
C08 16V33uF
電解コンデンサ
C10 16V33uF
電解コンデンサ
C05 .1 → 1 / 35H 1μF タンタル
C12 0.47 / 35G 0.47μF タンタル
C13 0.1 / 35J 0.1μF タンタル
C14 2.2 / 20G 2.2μF タンタル
C15  .68 /35t 0.68μF タンタル
C04 B_ 681 680pF セラコン
C06 B_ 472K 4.7nF セラコン
C09 SR 473K 25V 47nF 25v セラコン
C16 B_ 102 1nF セラコン
C01 153 K2A 15nF フィルム
C0? 682 / 50K 6.8nF フィルム
  • 2SK2141 (600V 6A) はebayで2個250円位で出品されている。秋月に600V7AのMOS FETがあるが足の仕様が違う為、配線が厳しいかも
  • 2SC945 は  ebayで120円位。 gooの互換品質問などで高周波での仕様でなければ2SC1815で使える等の内容記事がみられる。
  • IC01は置いておいて同様品や代替品を見つけるのに一番難しそうなのはTA7523Sのシングルコンパレータである。sip7という仕様。
(※14/12/17 09:00 追記) で、電解コンデンサのみの交換の結果では、動きませんでした (ガーン)

タンタルコンデンサという電子部品について調べてみると逆耐圧が非常に弱いらしく、電圧を調べるときの配線作業時に此方に電圧が加わったんじゃないかと疑っている所で、最も疑わしい部分でしょう。この際そのまま同様にタンタルコンデンサに交換してみるのか悩んでいて、とりあえずサイズは大きくなってしまうものの、同容量のマイラコンデンサを注文して見ている所

※記事に問題がある場合はご指摘頂けると有り難いです。変更します

2014年11月23日日曜日

内燃機屋にミッションの部品交換をお願いした

キックペダル取付迄の経緯
  1. ebayでキックシャフト周りのアッシが安く出品されていた。安かったので所有しておくだけでもと購入したが、ネットでキックスターターの後付にかかる費用などの話も見て結構費用がかかると知っていたので取付けるかは別の話と考えていた。
  2. 実際キックスターター取付にはトランスミッション部のうち、ドライブシャフトやアイドルギア等の純正部品の追加や交換が必要であり、下記の両リンクのDR200とSEでは互換的な仕様が異なるかもしれないが、比較しての違いではドライブシャフトが長く、キック付きだった旧車種のDR200ではドライブシャフトが長くなっており、クランクケース右隔壁側のベアリングを貫通して突き出し、キックアイドルギアがワッシャーを挟んで付くようになっている。キックアッシだけでなく、これらの部品の交換や追加が必要なようである。(※文中にもありますがキックの付いていた86年式のDR200で考えています)
    • 24130-42A00 / DRIVESHAFT
    • 26260-42A01 / GEAR, KICK IDLE (NT:24)
    • 08211-17221 / WASHER ×2P
  • 作業的にも、ドライブシャフトの交換の為にカウンターシャフトと一緒に取り外さなければならないような構造をしていて、現状の工具環境では到底無理そうで、特工の準備などを含め費用的に実際取り付けるかの判断に迷う。
  • 結局、8月中旬クランクの整備をお願いした内燃機屋さんに問い合わせして持って行ってみると、思いのほか格安にして貰えそうなので、再びお願いした。出来上がって引き取りの際に知ったが、出来上がったミッションの取付自身は引取時にその場で手作業で行って貰ったのを見たので、軸の挿入(ミッションの取付)自身は簡単な模様。部品発注もやってくれた上作業の割に安くしてもらえた。( 全体的な費用を考えるとキック付のジャンクエンジンを入手分解し、ケース右側のみ点検交換したほうが安いだろうにと少々だけ後悔 )

    ※交換をお願いしたもの一覧 (キックアッシは別)
    #Part NumberDescription備考
    1224130-42A00DRIVESHAFT
    1509263-17004BEARING
    2409262-22018BEARING, LH
    2709283-30053OIL SEAL (30X40X6)
    3026260-42A01GEAR, KICK IDLE (NT:24)クランクケースを挟むため、ここの取付は注文のみ
    3108211-17221WASHERクランクケースを挟むため、ここの取付は注文のみ,2点
    3509280-21008O-RING (D:2.5, ID:21)

2014年10月21日火曜日

農業系バイクの列挙

農業・牧畜系バイクの列挙、総じてヘッドライトガード、フェンダーにはマッドフラップ(ガード)、パイプ等金属のみのハンドガード、大きなリアキャリアというのが大体顕著

Honda CTX200、CT200、CT125、CT110 - ハンターカブ(左から)

CT110 / 海外版の生産が2012年に終了したばっかりらしい。かなりの人気を誇り中古流通価格は高めという印象。
府中のバイクアクセサリショップの店内で若い健康優良児風の(太っているという意味ではない)女の子の客がやけに複雑そうな笑顔と言うか愛想で通り過ぎていき、店を出て見るとこの車体乗りだった。燃費良く、かつ乗る人次第で効率よくきびきび走っていく感じなのも見かけたことがあるので(甲州街道ですいすいと先に走って行く車体も見かけたw)、デザインなども含めいい感じの車種だと思う。

Yamaha AG200、AG175、AG100(左から)

AG200 / エンジンがXT200系統、チェーンケースや、クラッチロックレバー ( クラッチをホールドしたままに出来る押しボタン式の器具 )、大きなシート、両側にサイドスタンド付などが特色、足つきも良い。リアショックが横向きに付いている。フォークブーツはゴムを使用している覚えがあり結構高級。海外流通モデルの後期の車種(海外では現在も現行車種)では12v電装・5速ミッションになり、カラーリングも結構かっこいいので魅力的に感じる。国内モデルは黄色と黒というカラーリングで乗るにはこの点だけ最初は少々抵抗があったが、遠方からの視認性や産業用途での想定等など含め極めて実用性を目指した外装デザインだったのだろう。しかし国内盤の販売は売れ行きが悪かったようで1・2年で国内販売終了した。しかし海外では前述にあるようにロングセラーなようで現在も現行である。フレームなどから新設計のセロー225は同型のXT200系統のエンジンを使用している点で遠い親戚と言えなくもないかもしれないが、あっちは大ベストセラーなバイクになった。弓のようなハンドガードのデザインが好きで、ジェベルに現在乗っていても交換出来ないかと考えたことも。マフラーのインナーには脱着可能な消音装置があり、音だけ貫禄がほしいなら工具で取外せば良いので社外品を買う必要はない。このカタログ表紙のコーヒー片手のベストにバンダナのモデルの人物の方はC.Wニコルさんだということを近年のネットを見て初めて知った。カタログの見開き左側の画像をネット上で検索するとあるが、此方のニコルさんはかっこいい。希少車であるにもかかわらず人気が無い為、年期のありそうな車体がオクなどで八万等と安く出品されていたりする。ちなみにモンキー様にデフォルメ化したような50ccミッションのフォーゲルという車種がある。AG100とAG175は2ストロークエンジンの車種

Kawsaki Stockman、KV250A AG1(左から)

Kawsaki Stockman / カワサキ・スーパーシェルパの農業・牧畜系版
Kawasaki KV250A AG1 / 画像で見るとツインサスの仕様のようである。ネット上でAG1の名前で検索してみるとリストアされて乗っておられる頁を一件見かけた。AG200を買う時に国産MC戦後史を観ていて目に止まった一つであるが、輸出車。国内での流通皆無

Suzuki DF200E、DR200SE Trojan、TF125(左から)

DF200EとTrojanについて / 両車体とも国内流通モデルで言うSX200R→ジェベル200の系統と同型の派生車種でほぼ同じ ( フォークやリアショック長は派生元のジェベルより若干短い。フレームはジェベルのそっくり流用と思っていたが、ネットの何処かで後部の或る箇所が違うという話を何処かで見た。 )。脚付きで定評のジェベルより更にシート高が低いことになる。大容量の燃料タンク、大径ヘッドライト、オイルクーラーなどが特色かと。例えばAG200が1983年のリリース車種に対し10年近く後発のファームバイクというだけあり ( カラーリングがカジュアル用途に耐える、電装12vでヘッドライトはジェベルからだが消費の多いBAJA様にデュアルにせず代わりに大き目 ) いいとこ取りに成功しているのだろう。AG200のハンドル+パイプガードが好きで付けられるか不明ながら交換を試す事を考えたことがあるが、ジェベルやDF系のハンドルは両端に振動対策の鉛が入っていて拡張性は悪いものの、転倒方向に叶った位置に一本の一緒の鋳型の梁があり剛性がよく、ハンドルクランプのほうはステムと別体でラバーを介して接続されるので衝撃に対応でき、転倒等に対しての耐久力は結構良い方なんじゃないかと思う。ハンドル幅が大きすぎるとか鉛が気になるならば、社外品を使わずオクなどから同様の純正品を予備で入手しておいてグラインダで両端を少しだけ削って交換したほうが安心かもしれない。DF系は125ccと最も優れたコストパフォと評されたジェベル125と同エンジンモデルもあるが、現状の個体数は少ないようで流通価格は高い。250xcをベースにしたDF250も出ればいいのにと思う。

SHENGWEI / SW200GY-7

中国のメーカーが作っているファームバイクなようである。
燃料タンク容量19Lや標準でサイドバックサポートと思しきものが付属なのはいい、マッドフラップがなくてもネットなどで調べてDIYで付けられることは付けられるだろう。ただ、以下のページの諸元で見る限り、Net Weightで137kg,車重が結構あり最高速度の下限が低めに感じられる。Fブレーキディスクのフレームが菊紋みたいになってるけど、剛性はどうだろう。近年ののオフ車車体デザインに見た限りではツインサスの仕様
ttp://www.cqshengwei.com/ProductShow.asp?rid=447

予備タンク内部のメンテ(タンクシーラー)

此方の記事の続きで19日にMCタンクシーラーの作業をしてみました。

*準備したもの
  • POR-15 MCタンクシーラー
  • 乾燥剤
  • ゴムパッドやアルミで作った間に合わせのコックの穴塞ぎ器具
  • PPテープ
  • サランラップ
  • カッター
  • コンテナ
  • 新聞紙
  • 百均のビニルシート
  • 百均LED電球
  • 中華アクションカム
  • 百均の45Lゴミ袋
*実際の作業
水に反応するらしく、周辺の作業環境にも注意するつもりで、受けのコンテナなどは作業前に水洗いした後、充分に拭いてパーツクリーナーで拭いて拭き取るなど、水分には細心の注意を払った。
シーラーの硬化がどんなものか不明だったもので、タンクの外側に付着することを恐れ、サランラップで巻いて穴や淵にPPテープを貼っておいたが、パーツクリーナーなどで速やかに拭けば取れるようである。キャンプ部分の蓋には新聞紙を丸めたものをラップでくるみ、PPテープで巻いたものを利用

タンクシーラーの開封はかなり固めで、歪むほどにこじることを繰り返してやっと開封できた。シンナー系の溶剤の臭がする。割り箸でよくかき混ぜるが黒いのとグレー色がよく混ざらない。充分混ざっただろうという所でタンクのキャップ穴から投入し、蓋をしてタンクを持ち、全体に馴染ませるように動かした。あまり金属面に乗りすぎる理由でシーラーが発泡して剥離したりするのを恐れ、充分馴染ませたと納得した時点で出来るだけ余分な液体はコック穴から捨てました。結果4割近く余り、新聞やコンテナに落ちる分等無駄にしないように丁寧に作業すれば半分くらいは残り、もう一つ分のタンク分も出来たかもしれない。薄め液を利用する等の方法もあるようだけど可能なのは1割の追加位までなようで半分の量でタンク全体に馴染ませるのは厳しいかな

その後、乾燥剤 (使い所が間違っていて、タンクの乾燥過程で使用するべきな筈だけどw)10pcs位と一緒に45Lのポリ袋に入れて封印し、逆さに置いて養生した。水分に反応して硬化するらしいという情報から、硬化する時間はかかっても構わないので綺麗に仕上がって欲しかったという自分の中のプラシーボ的な発想からである。

*次の画像が21日朝の時点での経過撮影
気になる点は若干薄すぎでむらが散見される様に思われたが、サビ防止効果があれば充分いいかと

2014年10月16日木曜日

予備タンク内部のメンテ(錆取)

*準備・買い置きや利用したもの
  • サンポール / 2L分
  • マジックリン / 2L分
  • 重曹 / 1袋
  • ラストリムーバー / 1本、下記のマンガン電池の負極に当たる金属亜鉛を細かくちぎってラストリムーバーの容器に加えて投入し、1~2日寝かしておいたもの ( ※劇物注意、作業過程で怪しい硫黄臭を含む臭いがする。化学変化で溢れ出てくるので、プラ等ののバットの中においておくといいかも  ) の液体を作った。
  • 単一マンガン電池 / 分解してマイナス極である亜鉛の金属を確保する為にハンマーで叩く。分解する作業では黒い二酸化マンガンの正極体を負極から分離したり洗浄するのに汚れるので後片付けが面倒であった。
  • POR-15 / これから使用予定
  • アルミ板とカッターマット両者にドリルで穴を開けたものとボルト / コック穴封印用
  • PPテープ / 撹拌作業時にタンクキャップ穴を封印
  • 各種大容器 13L以上 / 仮の希釈液保存・床洗浄
  • ポリタンク / 希釈液保存用
  • ウェスになるもの
  • 砲弾型アクションカム / 内部撮影用、針金で巻きつけて中に入れる。
  • 百均のLEDライトと針金 / 内部の確認
  • 百均漏斗、カップ / 液体投入用
  • 百均眼鏡 / 目を保護
実際の作業では、液体が満杯に入っているとタンクの底部などが見えにくい為、一旦セキスイコンテナなどに出して、内部の状態をライトなど照らしつつ覗いて確認するという風に行った。実際WEBで調べて知っていたが、本当にすぐに再び錆びてくるので水切りや乾燥方法が重要なようである。3~4回くらい失敗してやり直している。

*気がついたこと&4度のやり直しでわかってきたこと
  • 作業 / 危険物や劇物を扱うので、ゴーグルや眼鏡を利用したほうが良い
  • サンポールはとても効く。初回作業でタンク内部に注ぐとき、液体が当たる金属面の錆がすぐさまに綺麗になった。満タンまでお湯を入れて希釈。6倍強の希釈でも初回の作業は3/4日位の漬け置きで済んだ。
  • ラストリムーバーでも深刻でない錆に対してはよく効く、薄い錆などでは30倍希釈、半日放置のやり直しにて綺麗に取れた。
  • 中和 / お湯の必要は無い、或いはお湯ならば常温迄放置するべき
  • 洗浄 / 急いで水で行う、3度位満杯にしては捨てる。
  • 乾燥 / とても重要で、加熱乾燥は錆びるから駄目との忠告を某ネットで受けた。というわけでストーブなどでの乾燥はWEBで調べても余り見かけないように駄目なようだ。即ち熱乾燥×。エアガンがあったらどんなに良いことだろう。恐らく熱めのお湯での洗浄も駄目だろう。しっかりした水切りを行い、最終的な手段は逆さ干しじゃないかと思う。
最終の作業手順 ) ラストリムーバー+亜鉛希釈液 > 水洗浄 > 重曹水で中和 > 水洗浄 > 洗浄水をなるべく切る > アセトン ( new! )を投入してタンク内に残った水分に行き渡らせる > 逆さにして自然乾燥

シミ錆程度だったので、初めからラストリムーバー希釈液を入れて、中和の為に重曹液は使い回しを使わずに、溶込みを良くするために60度のお湯を入れてストーブで加熱し自然冷却した物を利用した。アセトンの作業時間が短かった理由も含めてそれでも水分が内部に残っているようで、逆さに置いて自然乾燥させてみた。

(画像) 2回目の作業乾燥後(画像上) 2回目の作業乾燥後 / (画像下) 最後の作業、先ほど撮影

で、結局未だ錆は再出現してしまっているが、今までで一番いいほうで、POR-15でコーティングする際、金属面が綺麗すぎると皮膜の食付きが悪くなり、剥離しやすくなるという話をWEB上で見ているので、この辺りで充分じゃないかと妥協する。POR-15を使わないならば、こうなる前に乾燥次第何らかの処理をしてからガソリンで満たしてしまうのもいいんじゃないかと思う

*次回作業、POR-15でコーティングの準備書出し


  • 水に反応して硬化するらしいので極力気をつける。土曜日~週明けが晴れるらしい


  • タンクキャップ部分の封印 / 未だ余り考えていない。キャップ穴から内部に突き出ている筒の内側迄をシールするが何で蓋をするかは考えていない。


  • シールテープ / コック穴に螺子で塞ぐ時に巻く


  • 割り箸 / 撹拌で利用


  • シリカゲルが欲しい/ キャップの封印裏かぶら下げる。余ったシーラーの保存にも使えないだろうか


  • 2014年10月14日火曜日

    1km当たりの短~中期費用の計算


    ざっと自分の車種で1kmいくら位か卓上試算してみる。
    勿論車体単体のみ、最小の整備運用でといった想定

    燃費費用 :21333円/3000km ( 22.5km/L、1L=160円で計算、スロットルによって4K円位違うが )
    エンジンオイル :500円/3000km ( 送料込みを想定 )
    スパークプラグ :300円/3000km ( MonotaROで270円 )
    オイルフィルター :450円/3000km ( 4000m/1交換、1pcs=600円、安定供給品で計算 )
    タイヤ前後:1500円/3000km ( 減りの少ない前輪は後輪2回~3回に1回 )
    チェーン :4000円/3000km ( 整備次第だが北海道に行った時を参考:約1500kmで1本消費 )
    ブレーキパッド:120円 / 3000km ( 16000kmで両交換で計算 )
    ブレーキシュー:300円 / 3000km ( 16000kmで両交換で計算 )
    パーツクリーナー:166円 / 3000km ( 整備時に不可欠 3整備で2本 )

    MonotaROとオク出品がなくなるともっと高くなるでしょうけど、
    下記の列挙を省いても約9.6円/kmくらいか。
    京王仙川駅から15km近くある新宿迄170円なので2~30円だけだが安い!などと思ってしまうが、
    9.6円/km×22.5=約216円/(内訳:1Lのガソリンと短中期の消耗品費用) となり、
    一度の給油で160円/Lなら燃費のみだと7.1円/km (丁寧に乗ると燃費単体で5.8円位だが)
    それを差引くと目に見えない整備費用が給油1Lあたり56円加算していることになる。

    *その他計算対象外の長中期消耗品

    前照灯、指示灯:150円 / 1pcs ( MonotaRO ) 尾灯を含め既に4度は交換してるので意外と大きい
    ブレーキランプ:270円 / 1pcs LED ( ebay )
    ナンバー灯:120円 / 1pcs LED ( ebay )
    パイロットランプのLED球:100円 / ( ebay )
    Rスプロケット :5000円 / ( 純正 ) 重要だがどの位で消費するか不明な為上記に入れられない
    バッテリー :4000円 / 走行量より管理が鼎か、FIAMMあたりがいいかしら
    ブレーキフルード:700円 / ( MontaRO のDOT4で充分 )
    フォークオイル:1000円 / ( MonotaRO で売ってるSUZUKIの )
    クラッチワイヤー:1700円 / ( 純正 )
    ホイールベアリング:1000円 / 4点 ( MonotaRO )
    ブレーキディスクローター :不明 新品ならば一番高いかも

    ****************
    書き出してみた感想
    大きい部分
    ・乗り方 / 必要以上に回さない。5kmの差は大きい
    ・キャブの燃調 / 狐色になるよう若干薄めに設定してみる。
    ・チェーンとスプロケット / 潤滑を忘れず。スプロケットとセットにすると若干大きい。
     普通整備で25000km、オイラーで2倍効率だとしても普通の整備の3倍くらいで回収くらいか
    ・タイヤ / GP-210 車体の常備物の再検討 
    ・買い置きで対策

    2014年9月30日火曜日

    ゴーグルのパッドを交換してみた

    (2014-09-30 ゴーグルのパッド交換についてのコピペ)

    *ゴーグルのパッドが劣化したので、ホムセンで売っている両面接着材付スポンジゴムに交換してみた。
    • 動機 / ゴーグルのパッドについてWEB上で調べてみて引き戸用の隙間テープを代替のパッドとして使用するという方法があるが、それだとありきたりで満足できそうになかったので、この材質にしてみた
    • 装着し走行してみた感想 / グリップは非常によく、スクリーンがぶれないので見やすい、しかしスポンジよりは硬いので走行後に鏡を見ると顔に跡がついていたw
    扇型の中空のゴムパッド(断面がDの字状)にしておいたほうが顔に押し付けるときの感触は軽くて済んだんじゃないかと思う。しかしあれの場合1.5cm幅位なのでフレームの上部にはぴったりだが側面と底面が1.0~1.25cm位なので少々大きくなってしまいつじつまを合わせるぶんの作業を要しそうだ。

    2014年9月29日月曜日

    クランクベアリング交換

    ※14/09/29の予備エンジンのクランクベアリング交換のこと
    ベアリングの交換のためにケースを熱するなど以ての外という考えの方もおられるので (熱しすぎで塑性変形したらまずいので)、微妙な手段でもあるかと思いますが、ストーブの上には直接置かず、焼き網を介して置き、熱してみることにしてみました。トーチを使ったりするより断然安全でしょう。

    *ケース左側の作業
    !!!
    充分に熱した後、スタッドボルトの箇所を持って逆さにした所、ハンマーも不要なようでスポッと抜け落ちました。冷凍庫で冷やしておいた新品も簡単に入った。

    *ケース右側のベアリング交換
    ニュ=トラルスイッチのケーブルが熱で溶けると危ないので綺麗にまとめておき、そこに熱が行かないように適所だけ炙るような位置に置く。此方も簡単に交換出来ました。

    2014年9月3日水曜日

    最近の整備

    交換
    • SX200R用エキゾースト / サイドブランチというサブチャンバー(参考にさせて頂いたURL)付きのエキパイ

      性能はプラシーボ効果くらいで、余り変わらないかと予想していた。実際純正のマフラーが折れて交換する迄暫定的に走っていた時に速度が出たので、こういったものの交換よりもやっぱり排気効率(排気抜けを良くする)と燃調濃い目で行くと速くなるんじゃないかと。

      実際に交換して試走してみたところ3~4km/h程は上がったが、他の整備と合わせて行ったのでどの位貢献しているか不明。回りが悪いと抵抗が増えそうなメーターギアの洗浄も簡易的にやっているので此方の改善も無視できない。
      • Fブレーキローター
      • クラッチレバー
      • フットペグ
      • エアエレメント / 予めオイル潤滑して保管しておいたものと交換
      洗浄
      • スピードメーターギア / パーツクリーナーを吹付け&拭取りを反復し、グリス最潤滑
      • スペアになったエアエレメント
      課題 and 次回
      • ワイヤー系統潤滑
      • エンジンオイル交換
      • フリクションプレート
      • 予備エンジンのメンテ
      • 予備タイヤ履替え

      2014年8月16日土曜日

      鹿嶋迄フレームを引取に

      ※荷台にフレーム積載時の画像はSDカードの不良で失ってしまったので画像はないです

      引取場所 / 茨城県鹿嶋

      持参物
      • 三本の荷台紐
      • 二本の太い針金
      • 100均の針金
      • プライヤーとラジペン、PPテープ 
      • ホムセンでエアキャップを購入 (使わなかった)
      準備作業

      リアキャリアにフレームをエアキャップなど緩衝材を挟んで針金と荷台紐を括りつけて固定すれば良いと考えていたのでリアボックスの取外しのみの準備作業のみで大丈夫じゃないかと楽観していた。フレームの重さはエンジンよりは断然軽いだろうと。しかし、出発寸前に後述の作業を行った。
      • 事前にリアボックスを取外す
      • ホムセンの木板を適当な長さにグラインダで切断、ネジ穴を開けてリアキャリアの上に二の字に固定して、最終的な緩衝台にする。(あまり深く考えていなかったので出かける直前になって追加作業)
      実際
      • 引取の指定場所はGS、親子で経営している感じの所で、GSの一部をガレージの代用としてか水上バイクが奥に保管してあり、富裕層な印象。GSの店員の人が対応して出品者の方に携帯でアポしてくれ、出品者の方が来るのを待った。待っている時、そこのGSの店員の方と話になって、実はその店員の方も結構すごくて、バイクの中古流通及び解体・パーツの販売などをオクでされている業者の経営格の人なようで、色々話題を振ってくれていい感じの人柄だった。その人がフレームのバイクでの運搬は一寸無理なんじゃないか、配送したほうが簡単ではないか?(自分も非常に心配でたしかにそう思った)と忠言を受け、本当にそう思ったが、出品者とGSの方も手伝って頂け、太い針金2本(内1本を切り3本)をリアキャリアのパイプに括りつけて振れることなく、がっちりリアキャリアに固定出来、問題なく走行できた。しかしその積載されたバイクの様は族っちのロングシートみたいな奇怪な風貌だった。
      • 出品者の風貌や雰囲気からフレームの信頼性は高いと思われ安心した。現状のフレームよりきれい。但し作業はものすご大変になる為、実際の交換作業は未定。
      感想
      • 茨城方面は利根川沿いの国356の道路が気持ちいい。この間も通過したので2度目の利用である。
      • Nexus7で行ってみたが、やっぱりバッテリーの持ちが厳しいようで目的地に到着手前のセブン-イレブンでユピテルのナビに切替えた
      14/08/15

      2014年7月26日土曜日

      卒検に合格・卒業後、その勢いで北海道まで行ってしまう。

      140628~0724 当初は合宿教習が終わったら、山形の米沢まで出て、その後に東海岸側迄出て、南下する予定だったが、途中で気が変わる。結局北海道迄行ってきてしまった。東北は蒸し暑い関東より標高の高い場所では明白に涼しめで(当たり前かもしれないが)、北海道の海岸などでは時には寒気を感じる程の冷風を伴う風にあたる涼しいツーリング。

      • 良かった所
        • 秋田県 寒風山 / 本当に絶景。下の方のおみやげ販売所迄で一服を済ませ山を降りようとした所、閉店間際だったにも関わらず店内からガイドのパンフを持ったおばさんが出てきて、車両で行ける頂上の展望台のことを教えられたのが運が良かった。回転展望台は閉店後だったが外からでも十分見渡しがいいです。軽ワゴンの老夫婦が他の来訪者がいるくらいだったので落ち着いてじっくり楽しめました。
        • 函館山山頂展望台 / ゲストハウスの主人に勧められて行ってみた(割引券を頂けた)が、ロープウェイ付近駐車場迄の道も之またすごい急激な坂を伴うもので、バイクの取り回しの点で車重のもっと重いバイクの人はロープウェイ乗り口の駐車場迄のアクセスに少々注意した方がいいと思う。夜間に下から望んでも展望台の夜灯だけなんか空中に浮いている感じで不思議な風景。自分の乗った時は最終に近くだった為乗客は少なめだったが、帰りの客が非常に多かった。しかしその夜景目当ての観光客がみっちりしてるだけあって景観は非常に素晴らしい。
        • 北海道 屈斜路湖 コタン温泉 / 混浴注意なものの野湯というか屋外で無料で入浴できる露天風呂があり、絶景。 >> コタン温泉の景観をGoogle検索したリンク
        • 北海道 硫黄山 / 摩周湖に行く途中、近辺で臭がするので興味が湧き、行ってみると本当に硫黄の湧いている山だった。
        • 北海道 釧路 坂の上会館(宿) / 観光地ではなく宿だが、今までに泊まった素泊り宿中で一番良かったと思う。風呂は温泉ではないが設備が新しくすごく綺麗。連泊したい思いに駆られたが翌日晴天だったため、仕方なく出発。コスパ最高。
        • 帯広からの国274辺りの下道 / 僻地な道路で何もないが個人的にはゆったり走りやすい道路だった。運輸系の人は有料道路を使うせいか交通量は少なめ。天候はよくなかったので景観のある地点では風景は見れず。地味ではあるが、北海道の道路整備という性質上の為かなだらかなところが多く、走りやすかったです。
        • 青森県 恐山 / 晴天ということもあったかもしれないが、他のカルデラ湖とは別格で宇曽利湖が非常に美しい。無料の硫黄泉に入浴する予定の人はタオルだけは忘れない方がいい。入場料を再度支払うのが惜しく、綿の生地の上着で体を拭いた。ここまでのアクセスの道は民家道ぽく地味ではあるけど、十分に行く価値があると思います。
        • 青森県 奥入瀬渓流~十和田湖への道 / 青森から八甲田を経てこの道を通った。走り屋向けの道とはいえないが、川沿いの道としては別次元な涼涼しさ。この雰囲気の良さを映像に収めるとしたらヘルメットマウントのがいいんじゃないかと思う。自分はハンドルマウントにしていた。
        • 宗谷岬や知床岬など海流の境界らへん(霧の点で) / 後述にもあるが、霧のお陰で景観は良くなかったが、普段経験しない走行は満足出来たし、面白かった。

      • 霧などが出ていて景観の点で惜しかった所
      景観で惜しかった所は主に蔵王山,摩周湖,知床半島など、他にも宗谷岬からオホーツク海側に出るまでの区間、帰り道でも茨木県の多賀郡辺りで夕方から夜に差し掛かる頃に結構な霧が出ていた。摩周湖が特に惜しかったがそこの駐車場の方に聞いた所、観光の際はネットでライブ動画で確認するか、電話で問い合わせてから来る判断をした方がいいとのこと。
      • 普通だった所

        • 宗谷岬 / 快晴でなかったためか西能登呂岬は見えず。只記念撮影のみ。観光的には普通。むしろ、夕方に稚内~宗谷岬間の国238号を走った時の夕日の風景が心地よかった。同じ関東からから来られた方が自分のナンバーを観て話しかけてくれた。
      • 怖かった所

        • 夕方に目星をつけた旅館の空きを確認をする時、てっきり十和田市は十和田湖の近辺だと勘ぐっていて、百数十キロの距離なら間に合うだろうと安易に思っていたが、ナビで実際目的地設定すると50km以上多い距離だった。通話元の場所は忘れてしまったが、アポ先のホテルの受付嬢にチェックイン時間迄間に合いそうでしょうかねぇ大丈夫ですよね等と話していて、自分のバイクの排気量が200ccと返答すると、一瞬沈黙されてしまったw 何しろ樹海ラインという別名の道を日没後暗い中ひたすら走るのである。で、結局夜間真暗で街灯のない道をチェックイン時間迄に間に合うようにとひたすら走ることに。スペアは持っているもののこういう時にヘッドライトのバルブ切れを起こしたらどんなに嫌なものかと思う。到着はチェックイン時間の22:00を数分程過ぎてしまったが、遅番と思しき受付の方が「大丈夫ですよ」とフォローしてくれた。
        • 上述にもある知床横断道路は本州での台風の影響もあるせいか、非常に強い暴風雨が発生しており、速度を出してまっすぐ走行するのが困難なほどだったので低速で時折体を屈めて走ったりした。
        • 羅臼町の或る素泊まり宿の内湯で御一緒になった、宿と提携してる出張建築業者の出張の一人の方から話を伺っていく過程で、ここだけの話その旅館で何か見てしまった、ある部屋の扉を不意に開けてしまい、そこには確かに塩が盛ってあったらしい、更にその体験もあってこの宿は本当は来たくなかったんだよねということを話されていて、真剣な語りっぷりだった。確かにその旅館はかなり古びていて怖い雰囲気もあり(利用禁止と張り紙のある部屋もある)、この年齢でありながら夜間トイレに行くのに抵抗があった。
        • 宮城の県道206号線 / バイクを入手して走りだしてから現時点までで有力のおっかない国道。舗装されてはいるが道路幅が狭い区間&高い崖なのがが被る Youtube車載動画検索
      • ツーリング中に壊したもの、劣化したもの。

        • クラッチレバー / 米沢で立ちごけさせてしまい、レバーの端っこの球の部分を折った。でも操作に問題なかったのでツーリング続行。
        • ヘッドライトバルブ / 中川郡のライダーハウスで宿泊時にヘッドライトのバルブの芯が折れてるのに気が付き、交換。途中のバイク用品ショップで予備を追加購入。
        • チェーンの伸び / 出発前に新品にしていた覚えだったものの、出発して一度も潤滑してない&浜辺に降りるなど無謀なことをし、かなり伸びきってしまい。帯広のバイクショップでお願いした所、アジャスターの調整と軽い潤滑を1200円でやってくれた。余りにもお安めだったので煙草を3箱買ってお礼にと渡した。帰ってきたら伸びきっていたので新品に交換した。
        • ※本当はもっとある
      • 反省・問題点

        • 接触不良などによりGPSロガーにルートログされなかった区間が多く、北海道での路程の記録は皆無。(140817 追記 Googleのロケーション履歴というサービスがあり、Nexus7が動作している間は通信して保存していたのを知り、少々安心しました。)
        • Nexus7をバイクナビとして利用したがバッテリーの消費が追いつかず、夕方近くには必ず20%以下になる。
        • 宿泊施設などの費用がかかったので、こういう遠出ならテントや寝具持参でしっかり準備立てて行くべきだと思う。
        • 函館から札幌に向かう道で速度超過のためおまわりさんに捕まってしまう; 本当に北海道は違反取り締まりが多い。数えていないがフェリーに乗って帰る迄に8回以上はパトカーを見ていると思う。
        • 都市で洗濯の出来ない宿泊施設を利用した場合、代わりにコインランドリーを利用することになったが、市街地系のランドリーなどは高額化しているのを知る。
        • 気仙沼でガス欠とバッテリー上がりを起こし、近辺のGS前で夜を明かしたが、GSの方が快く充電を承諾してくれ、助かった。

      2014年7月25日金曜日

      南会津の合宿教習所に、6月上旬から行ってきました。

      必要性を痛感し、普通免許取得を合宿で取得することを決定、決行した。
      • 6月10日に出発

        06月11日の13時に手続き・入寮予定で準備を進めていました。しかし天気予報を見ていると雨が必定っぽいので、前泊できないか問合わせしてみた所、可能なようで、何時迄に来れるか尋ねられた。(午前10時半頃時点)。二百数十キロのうち約百km分だけ高速道路を利用しようと考えていた(岩槻IC辺りからだった)自分には、どのくらい所要時間がかかるか想像がつかず、とっさに19時頃と答えたがそのような時間までに間に合うかは正直自信がなかった。大凡11時に出発し、首都圏での渋滞に手こずったと思う。到着した時間は19~20時頃だった。予め受付の人が寮の宿直の方に申し送りしてくれていて、円滑に入寮できた。 (※画像は南会津迄の道のりで景観の非常によかった例幣使杉並木街道)
      • 教習所や寮の環境

        寮は、環境が日本海と太平洋の間の丁度真中程に位置する標高の高いところのようで、日中~夜20時頃迄はフローティングのワンルームでは少々蒸暑い(夏季シーズン期になると扇風機の貸出があるそう)が、以降の夜間で窓を開けていると涼しくなった。明朝には周囲の風景の山に靄がかかっている。冬季向けにヒーターがあった。

        寮の管理人さんの話によると地下水が比較的温暖で、冬季で降雪時などは、坂道発進の頂上などから水を汲み上げて放水するような仕組みがあるそうで、それと特殊大型などを駆使して職員の方がコースの雪の除去を手分けして行うらしい。

        場内コースは若干小さめで、自分には取っ付きが悪かった。
      • 教習の状況

        恥ずかしい話だが、運転の取っ付きが悪く仮免取得迄はかなりきわどかったけど修了検定は一応一発で通った。仮免合格時拾ってくれたと思しき教官の笑顔が非常にいい表情していたと思ったが、卒検合格時にガイダンスを受ける為職員の部屋に入ると専務の椅子に座っていた。他の教習生が運転上手な人が多く、劣等感を感じてしまうほどだったが、実は免許取消後の再取得の為に教習に来ていた、という人が結構いた。喫煙所等が他の教習生と話したりする機会の場所で、話すといい人が多かった。
        路上教習になると山道も走る時があり、楽しめた。
      • 感想


      価格の安めの所の中からでの選択だったので、充分よい環境だったんじゃないかと思う。教習所と関係ないが東京からの路程もツーリング半分には結構楽しめた道が結構あった。

      2014年3月26日水曜日

      7インチタブ用ナビステーを作ってみた

      (※ 2014-03-26 G+フォトのコメント記事からのコピペ)
      やっぱりでかい…
      (※高価なタブレットを大切に使いたい良い子は、真似しないでくださいね! 防振ゴムなどつけていても振動等で壊れるのが早くなったりするんじゃないでしょうか、寿命が縮まる可能性があります)
      シガソケットアダプタは以下の商品を使用
      iBUFFALO / BSMPBDC01BK

      ナビの使用感

      • いつもナビ[ドライブ]これはよく出来たオフラインナビだと思う。普通にナビとして扱える。お気に入りの登録数も普段使っているYPL502siより多い。
      • ちょっとした不足点といえば、ナビ専用機よりAndroidというOSに折角乗っかっているので、ちょっとした連携機能とか保存機能があるとどんなにありがたいかと思う。目的地検索にOSのシステムを利用したテキストの入力、コピーペーストすら許さないような仕組はどうかしらと。年間契約版だとそういう機能があるんかいな?
      • ナビから外して携行するにはちょっと大きく、かさばるので、常用するかは未定、近場に行くには普通のPNDで充分ですからね
      • 14/04/07 10:00 追記 / YPLはバッテリーの充電状態を問わずケーブルをつなげれば起動する。しかし、このタブはバッテリー残量が著しく低下している時には起動しないのです。多分、充分給電されていないかもしれない。なので最低限の充電状態確認or予備充電の手間が必要。十分給電できていれば、走っているうちに起動できるようになるかは自分の環境ではこれから確認しようかとやはり大きさに不満があり、いつか(長期的将来だが)、お金に余裕ができたら5インチ位のスマフォを購入してそれをネット接続のみの契約の格安SIMを挿入してナビに利用することも考えている。

      ナビステーのほうの使用感、不足点、追加作業予定

      • 淵を黒く塗装する
      • Q:給電ケーブルの差し込みが反対側になってしまい、遠い→済 A:追加作業で反対側用の側面受けを切り出してそれに交換するか、削る予定
      • Q:防振用のゴムパッドも含めてビッチリの寸法のつもりで作ったが、引き抜いて取り出すのが大変な為、やむを得ず、片側のアルミチャンネルの側面のゴムパッドを剥がした。底面のスポンジゴムは使っているうちに塑性変化して抜きやすくなると思う。
      • Q:ハンドルを切って、ぎりぎりでガソリンタンクにノズルを差し込める範囲だが、セルフGSじゃないと従業員の人が困惑しそう→A:ガソリン注入のやりづらさについては改善が必要とされるかも、パネルの左側を斜めにカットして台形にしてしまうのもいいかもしれない。取り出すために手がかけられるし
      • Q:スリップダウンしたとき、ハンドルが反対に向いていればぶつけて破損する可能性がある→A:ぶつかる箇所に相当する所にゴムか、ウレタンパッドなりを貼ったほうがいいかもしれない。とりあえず衝撃を吸収する範囲で
      • Q:上下のアルミチャンネルの幅に対し液晶画面がすれすれです、スタイラスを使わないと通知パネルなどが引き出しにくい。→A:手袋使用なら、スタイラス操作メインになり、改善の必要は無いかもしれない。
      • Q:入電源してから挿入しないといけません。→A;相当の箇所のチャンネル側面に穴を開けるべきか
      それらを兼ねて現在取り外して追加作業予定中。

      ナンバー灯を付けてみた

      テールランプを赤のLEDバルブに変えたので、ナンバーの表示迄赤色になってしまうことから、ナンバー灯用にとLEDパネルを追加してみましたが、ちょっと明るすぎな感じです。4~8個のLEDパネルで充分じゃないかと、LEDパネルの方は ebayで格安で売ってた 12v稼働の4x3のSMDのLEDパネルを使いました(SMD×12個のLEDパネル)
      ヘッドライトよりも鮮明な色温度なので、もっと暗闇で遠くから見ると、ナンバープレート周りだけやけに明るく見えてしまって、なにか寂しい感じがします。やっぱり明るい…

      閲覧頂き、ありがとうございました

      2014年3月16日日曜日

      パーツについての幾らかの覚書

      パーツについての覚書を記す (記事をはてなから移設 14/11/08)
      参考になったURL :これはお有難い情報
      URL中の文章には日本で手に入るのは Djebel200/DF200 の45丁のみと思われる。とあるが、NAPSで39丁を注文できた。
      64511-29000 / スプロケツト,リヤ / 4,567 円
      社外品として出回っているものと比べて材質は違うものの、結構お安いと思う。社外品は41丁なども存在するが、参照URLのように純正で注文できるスプロケットの歯数範囲は限定的のようで、調子に乗って海外サイトでざっと検索して41丁とおぼしき純正番号で問い合わせしてみたものの、やはりこればかりは取り扱いがないとのこと。流石に現在取り扱いがないものは無理か。
      • タッチアップペイントも純正部品で注文出来るようである
      実はこの白色で合っているか特定できなかったが、とりあえずスペシャルホワイトNO2を注文してタンクの塗装剥がれと錆を修正した。元の車体程度がボロいのでそんなに違和感はないです。
      99000-79380-30H /タッチペン,スペシャルホワイトNo.2 / 735円
      値段もそんなに高くない
      • DF200のFフォークはリアショックと同様ジェベルよりも微妙に短いようである。
      交換しようと思って、フォークオイルまで購入し、油面調整が終わった後に比べて初めて気がついたが、15~20mm程短い
      元のFフォークを継続使用することにした。

      2014年1月1日水曜日

      2013/12/30,31 伊豆方面ツーリング

      (※過去のG+フォト画像日記からの転載 2016-02-21)
      ・顛末
      • 計画と行程 / http://goo.gl/IS0tqo
      • 実際の行程
        • 経験、注意不足で駄目駄目
        • 有料道路は伊豆、箱根方面はほぼすべて路面凍結が危険そうだったので行きのTTターンパイク以外全て回避
          / 伊豆SL , 行きの西伊豆SL , 帰りの芦ノ湖SLなど全て回避
        • 達磨山は帰りの通過のみで登らず通過のみ。
      1. 小田原PA
        小田原PAの時点でもう既にここで朝焼けのきれいな富士山が見えました。綺麗
      2. ~TTターンパイク迄
        TTターンパイク迄の一部動画
      3. 道の駅伊東マリンタウン
        TTパークラインは路面凍結は点在する範囲で気をつけて走行すれば大丈夫だったものの、TTターンパーイクを出口と伊豆スカイラインの間の県道20号上がりが非常に危険な区間がありました。正直、言いにくいことがありましたけど(※凍結路面で転倒しました)。そういうわけで、結果的流れにより、伊豆スカイラインの入り口に路面凍結の表示あり、通過は断念して伊東に直交する行程に変更しました。更にその日は西伊豆スカイラインも危惧して利用せず、瞽女展望地を経由してそのまま西側の海岸に出ることにしました。

        そして道の駅伊東マリンタウンに途中寄ることにして目指しました。実は色々省略してしまった結果、早すぎる10:00過ぎに到着、じゃんがらあめんの店に行ってみるがどうやら開店時間は11時過ぎで、待っていてもしょうがないということで、結局省略しようとした潮吹公園(次画像より) に一旦行ってから戻ってみることにした…が

        (次より掲載する) 潮吹岩から戻って様子を見ると、ものすっご繁盛していて混んでいたのでじゃんがららあめんでの食事は断念。結果的にこの日は夕飯までコンビニのタルトやヨーグルトなどを食し、まともな食事になるものを食っていないという結果に・・・

        入浴も計画に入れていたのですがこの混雑ぶりからやめておきました。年末年始以外の時にまた来れるさ
      4. 潮吹公園
      5. カインズホームで買い物
        でかいです!山を背景のカインズホーム
        そして目的のぶつを確保、行程に三箇所のカインズを通過することを想定していまして、帰りに買えばいいものをというところですが、在庫状況が不安だし、箱になんとか入る空間があるので買っちゃいました。
        教えてくれた方に感謝、助かりました。白金懐炉だけのために使うには多過ぎ・・・w
      6. 修善寺温泉
        駐車場 (※バイクは250円です。許容範囲!)
        (左下画像) 筥湯を利用してみました。建物の木の香りがすごかった。
      7. だるま山高原レストハウス
        銭湯に飾られてるような絵とかタイルアートそのもののような風景ですね、ああいったものの本体があるわけなのですね。とても絶景です。パノラマで撮影してみてみるとわかりやすい
      8. 目的の旅館へ向かう
        西伊豆スカイラインも残雪か、路面凍結でまずい状況なんじゃないかと思い、西伊豆SLは避けて瞽女展望地を通り抜けて海岸に出て目的地の旅館に行くことにしました。この時点で午後5時なので結構いい時間かと思います。(一番左-戸田港、以降4枚-この場所)

        霞のお陰で明朝に内地の標高の高いところから見た海は水平線が不明瞭で幻想的。夕方に西の海岸からは太陽が抽象的に眼前に映えるんです。ある意味神秘的ですね。画像のコンビニで小休憩をし、旅館まで半島西側の海岸を走ったのですが、冬の西側の海岸では結構風がすごいということをよく知らなかった。ある意味スリルがありました。

        旅館 一仙 / 旅館でも西から吹き付ける風の音が結構凄かったです。何しろ直ぐ前が海です。駐輪場にバイクのコンテナ内の物を取りに行った時、コンテナ蓋や物が飛んで行きそうな程の強風で、阻止するよう努力させられ、それで時間を費やしたほどです。部屋の方は外界から風音で遮断されるのである意味没入感があるかもしれません。勿論、疲労からという要素が殆どでしょうが、ぐっすり寝れました。
        旅館に来るまでに修繕寺の筥湯に入浴したので入らずともよかったのですが、朝まで入浴時間自由の風呂と聞いていたので深夜に目が覚めたついでに入浴してみました。夜中の独りでの風呂もおつなものかもしれません。浴槽側のサッシ窓に半分迄の高さの位置に金属の蛇腹が取り付けられていますが、風による風圧や飛翔物に対しての対策も踏まえてのことでしょう、よく考えられていると思います。

        面白い体験でした

      9. 翌朝~帰路
        *松崎港で朝食
        ハンドル右側に下がってるのがモス。出発しようと旅館を出る時に聞いたことでは、旅館の方が西伊豆スカイラインは大丈夫ではないかとおっしゃっていたので、ここは避けずにその経路で行ってみることにしました。何が理由なのかわからなかったのですが、出発時にバイクのエンジンが全然かからず、セルスイッチを押すごとに電力が下がっていってしまったようで若干セルのかかりが鈍くなるくらいになってしまい、非常に焦りました;とりあえず、内陸のほうならば数々の建物のおかげでもう少しは風を遮ってくれるだろうと、大きな通りのほう迄車体を手で押していき(途中SSがあったので給油)、丁度バスターミナルがあったのでその傍らに単車を留め、目一杯Fフォークを押し込んで車体を揺らし、チョークを引っ張った状態でセル始動してエンジン始動に成功出来ました。丁度通りの向かいにモスバーガーがあったので、暫くエンジンが安定するまでの間にチョークをかけたままでそのままにしておき、
        モスバーガーとロースカツバーガーを注文、受取ると出発したが、ここを見つけたので (バッテリー上がりを懸念して) エンジンを掛けたままで食事。
        堂ヶ島公園は、始動でこじれてバッテリーが上がり気味になってしまった旅館近辺の場所から距離が短い為、一時停車してささっと撮影するに止めちゃったのですが、ここは面白そうでした。黄金崎よりこっちのが面白いかも。画像の真ん中右寄りの場所にある岩場にいて楽しんでいる方も遠くのここから見られました。
        黄金崎

      10. 西伊豆スカイライン経由で帰る
        この日は快晴です。旅館の女将の方の、西伊豆スカイラインは大丈夫なんじゃないかとの言葉を参考に西伊豆スカイラインを通過して帰ることにしました。結果的に他のバイク乗りの方も幾らか見られ、走っておられました。
        >> 動画
      11. 温泉-韮山反射炉-三嶋神社
        *長岡温泉 湯屋 光林 / ナビでここまでのルートの設定で少々失敗。修善寺道路を利用して大回りしてきてしまった。岩盤浴というものに興味があり、日帰り温泉に入りにここまで来ました。設備や建物も比較的新し目の雰囲気で綺麗です。内湯はこのツーリングで入った温泉の中で最適な温度だったんじゃないかと思います。温泉という性質上、比べるものじゃないですけどね。外湯の樽風呂は比較的ぬるめだったので入るのはやめときました。岩盤浴は早めに上がってしまいましたが、サウナのような極端な熱さはなく、気持ちよかったです。熱すぎない石に囲まれている感じ。でも推奨入浴時間も結構短いようですけどね。伊豆の国市 韮山反射炉 / 大砲を鋳造する為の炉だったんですか、帰ってきて今調べるまで知りませんでした。正直、なんだか分からないままで行ったので・・・伊豆の国市、韮山って一昨年の暮、乗っているバイクを引取りに行った所なんですよね

      12. *西湘PA
        芦ノ湖スカイラインも危険そうだったので断念
        海鮮風とろみラーメンという麺が600円でしたっけ、その後に缶コーヒーとちょちょっとタブレットを取り出してテキストチャットに接続するなど休憩
        http://www.youtube.com/watch?v=cHwlEEyQmps#t=500

        西伊豆スカイライン途中、土肥駐車場からの
        帰りの行程:http://goo.gl/8z5Ni3

        M-241は使いこなせていないのですが、同じAutoLog設定でも電池給電で都度オン・オフするのと、USB給電稼働ではログの分割の仕方が違うみたいです。帰りに試しにUSB給電してみたらぶつ切りじゃなく一括で記録されていた。だからといって、目立たない所に設置してデータの回収だけBTでやったらいいんじゃないかと思うんですが、M-241のBTのバージョンが古く転送速度は微妙に遅いんですよね・・・

        行き帰りの行程編集後(一部欠損)
        http://goo.gl/HrYOmU



      閲覧してくれた方、有難うございました!